Redbubble向け無料モックアップ作成ツール
Redbubble はアップロードしたファイルから商品プレビューを自前で生成します。だからここでモックアップに求められるのは販促 —— 投稿し、ピンし、広告に使える 1 枚です。
Redbubble がほかと違うところ
プリントオンデマンドのプラットフォームは、カタログの広さと「買い手が見る画像を誰が作るか」の 2 軸のどこかに位置します。
1 つのデザインが何十もの品目に載る
Redbubble のカタログはアパレルをはるかに超えます。ステッカー、ウォールアート、スマホケース、ノート、ホームテキスタイル。1 回のアップロードがそのすべてに提供されるので、デザインは自分が想定していない形に当てはめられても成立しなければなりません。正方形、縦長ケース、横長プリントで確認する 10 分は割に合います。
発見を担うのはステッカー
ステッカーは Redbubble のアーティストが見つけてもらうための安価な入口であり、ダイカットの輪郭がデザインの一部になる唯一の品目でもあります。実際の面に貼った状態を見せるモックアップは、平置きの絵よりはるかに多くを伝えます。
マージンは自分で決める。だから販促が効く
Redbubble はアーティストが基本価格に上乗せを設定できます。つまり閲覧経由の量よりも外部流入のほうが価値が高い —— どちらでもマージンは自分のものだからです。そして販促モックアップは、出品まわりで完全に自分の手にある唯一の素材です。
Redbubble の出品まわりの動き方
販促用の 1 枚を作る
T シャツ、ステッカー、ウォールプリントにデザインを載せてきれいな PNG を書き出す。それが投稿する画像で、Redbubble が出品に使う画像ではありません。
入稿ファイルは別に持つ
Redbubble はアップロードされた作品を自社カタログ全体に適用します。そこへ渡す高解像度ファイルは、モックアップとはまったく別の役割を負っています。
ショップへ流入を送る
Redbubble の発見はサイト内検索に寄っています。Pinterest、Instagram、自分のページからの外部流入は、自分で制御できる唯一の部分です。
Redbubble モックアップのよくある質問
Redbubble にモックアップをアップロードする必要がありますか?
ありません。Redbubble はアップロードされた作品から商品プレビューを自前で生成し、自分の商品写真を入れる枠もありません。ここで作るモックアップは販促用です —— SNS 投稿、Pinterest、広告、自分のサイト。
Redbubble にアップロードする前に何を確認すべき?
形が変わったときの挙動です。Redbubble は 1 回のアップロードを正方形のステッカーから縦長のスマホケース、横長のプリントまで全部に載せるので、1 つの比率でしか成立しない構図はカタログの大半で崩れます。
このモックアップを商用に使えますか?
はい。Redbubble の商品を宣伝することがまさに用途で、クレジット表記も不要です。唯一の制限は白紙のテンプレート自体の再配布です。条件は画像ライセンスにあります。
登録や透かしはありますか?
どちらもありません。無料の 1x PNG に透かしはなく、アカウント登録の手順もありません。合成はブラウザ内で行われるので、デザインがサーバーに届くことはありません。